お食事処での夕食です。
食前酒は山形のりんごワイン。

米沢の郷土料理 冷汁(ひやしる)。
冷汁といっても今や全国区の宮崎のものとは別物で、季節の野菜と凍みこんにゃく、干し椎茸、干し貝柱といった乾物を使ったお浸しです。

前菜です。
枝豆くず豆腐ととびっこ。
生ハムとわらびの生春巻。
有頭海老の旨味。
そして辛子味噌でいただく、山形名物 玉こんにゃく。

鯉のあらいと刺身こんにゃくを酢味噌で。
山の宿らしいお刺身で好印象。

冷たいにしん蕎麦。

鮎のフキノトウ味噌田楽。
程よく抑えられた甘みの味噌がいい塩梅で、塩焼き以外のこういう食べ方もいいですね。

そして、見た目もとても美しい米沢牛。

やはり最高のすき焼きです。
米沢市内のお店でいただくのはちょっと勇気が要りますが、宿のお食事だと料金が込み込みになるので心理的抵抗が少なくなります。
だんだん歳を重ねてくると、自分の動かし方が分かってきます(笑)

芋煮とご飯。

デザートは白桃ゼリー。
山形と米沢へのLOVEが詰まった、山のものを活かした夕食で良かったです。
スタッフさんがたくさんいらっしゃり、きびきびと動いてくださっていたのも好印象でした。

部屋に戻るとお布団が敷かれていました。
おやすみなさい。
《4日目:7/4(金)の旅程》
猪苗代 11:58ーJR磐越西線→12:36 郡山 12:58ー東北新幹線 やまびこ59号→13:11 福島 13:35ー山形新幹線→14:07 米沢

旅行最終日の7/5(土)。
この日は天元台高原へ行く予定だったのですが、朝はあいにくの雨。

7:30からの朝食をいただきながら、この後の行動を考えます。

さりげなく置かれた豆乳は嬉しいですね。

湯豆腐もありました。
おかわりもし、お昼ご飯はなくてもいいくらい、しっかりといただくことができました。

清潔感があり、生け花も置かれていたりして、なかなか気持ちの良いお宿でした。

こちらは白布温泉の「湯車」です。
雨も上がってきたので、荷物を一部預けて予定通り天元台高原に向かうことにしました。
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