大正ロマン漂う銀山温泉~25年12月 大人の休日倶楽部パス旅行記その6

旅行

いったん宿の外に出て、ノスタルジックな温泉街を歩くこととします。

大正末期から昭和初期に建てられた和洋折衷の木造多層建築の旅館が立ち並ぶ風景は、ただただ美しいです。

「旅館 永澤平八」。

温泉街を写真に収めようとすると、たいていこちらが手前に入ることになりますね。

ひときわ目を引く、銀山温泉のシンボル的存在でもある「能登屋旅館」。

荘厳な佇まいですね。

建物は1921年(大正10年)のもので、国の登録文化財に指定されております。

向かって右側には左官職人の後藤市蔵氏(昭和7年作)の鏝(こて)絵があり、鳳凰と桐の装飾の中央には銀山開拓の祖である「木戸佐左ェ門」の名が記されています。

向かって左側の、富士山をモチーフにした鏝絵。

「内湯あ里(有り)」の文字もお洒落です。

2階の軒下部分に四季折々の風景を描いたポップな鏝絵がずらりと並ぶ、「古山閣」。

鏝絵を見て回るだけでも楽しいです。

奥の白銀(しろがね)公園に向かう途中にある「伊豆こけし本店」。

銀山温泉はNHK連続テレビ小説「おしん」の舞台となったことで全国的に有名になりましたが、ドラマと同じデザインの「おしんこけし(銀山こけし)」はこちらで購入できます。

こちらが白銀公園。

疎水坑跡。

銀山で水を排出するために使われていた坑道の入口部分を見ることができます。

「白銀の滝」を観瀑台から。

落差が22mあるなかなか豪快な滝で、水しぶきも楽しめます。

一気に温泉街を挟んで反対側まで歩いてきました。

こちらが銀山温泉の玄関口とも言えそうな白銀橋。

銀山川のほとりにある「和楽足湯」。

私の泊まる「昭和館」の前には、海外からのツアーのお客さんらしき団体。

少なくともここ銀山温泉においては、インバウンドは衰え知らずでしょう。

橋の上にある足湯を、私も楽しむことにしました。

その足湯のある場所から。

タイムトリップしたかのようなこの風景、いつまでも眺めていられますね。

雪景色でなくとも、十分見る価値はありました。
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