投資スタンス

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PERと成長率の関係を可視化する。

企業の割安度に成長性を加味した指標で、PEGレシオというものがあります。 PEG=PER÷EPS成長率 (PEG<1→割安、PEG>2→割高とされる) ピーター・リンチが好む指標として知られていますが、...
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実現益は、嬉しくない。

売買をなるべくせず、長期保有によって企業や経済成長の利益を享受することが株式投資の本質だ。 川北 英隆 私は、京都大学名誉教授の川北英隆氏が『個別株の教科書』で強調されている、株式投資におけるこのスタンスに共感しております。この本...
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投資先との「素敵な共犯関係」を目指して。

私は株主総会に参加する際、よく質問もさせていただいております。もちろん、純粋に自分が知らないことを聞く、あるいは自分の立てた仮説の検証する観点から、この年一度の機会を利用して経営者に投げ掛けをする、というケースが大半です。しかしながら、そ...
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BABYMETALからの気づき~「みんながハッピーなら…」

今や世界中の音楽ファンを魅了しているBABYMETAL。私もよく聴いております。『Rolling Stone Japan』誌 2025年8月号に、彼女らのロングインタビューが載っていたのでパラパラと目を通していたのですが、その中のMOAM...
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心をフラットに~投資における真の成功を考える。

先日、佐々木俊尚『フラット登山』をブログでも紹介させていただいたのですが、一つ面白いなと思ったのは、登山の世界でも愛好家同士のマウンティング(例:百名山コンプリート)があるということです。この面倒なヒエラルキーからの脱却が、「フラット」に...
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50代を株のトレードに費やすのはもったいない。

最近視聴したアメリカのファイナンシャルプランナー、Dave Zoller氏の動画(”If you're in your 50s or 60s, watch this. Life Lessons from 70-year-olds”、「未来...
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投資でも大切な、右脳と左脳のキャッチボール。

最近読んで面白かった本の一つに、内田和成『右脳思考』があります。コンサルタントとしての経験が長い著者が、左脳がつかさどるロジックだけでなく、感情や勘、すなわち右脳を働かせることの重要性を説いた本です。左脳と右脳は独立して別々に使うものでは...
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「そういえばそうだね」を探して~文系脳の投資法。

文系脳を投資に活かすためには、ストーリー作りのための「言語化」が重要だと改めて思い、最近はコピーライティングにまで関心を広げている私です。そんな折、コピーライターの谷山雅計さんの書いた『広告コピーってこう書くんだ!読本』に以下の趣旨のこと...
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高配当株より増配株(3)~狙うは「若い安定成長株」。

「若い安定成長株」の「増配株」としての魅力 「いまの自分」が支えられている一例が、【3836】アバントグループ です。私が初めて買ったのは、約9年前の2016.3.25(当時は「アバント」)。当時から8分割しておりますが、分割後に換...
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高配当株より増配株(2)~将来の自分を支えるのはいまの自分。

現役時代の配当金に対する考え 私が会社員時代、配当金に対して関心が薄かったのは、給与収入で生活費を賄うことができ、かつ月々新たに投資に回せるお金も捻出できていたからです。そして、配当金に対してどちらかといえば否定的な考えを持っていた...
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