それでは「日本一の青湯」を売りにしている、泰葉さんのお風呂巡りです。
(なお、大浴場・小浴場は撮影許可をいただきました)


まずはチェックインから間もない時間帯のうちに、大浴場へ。

石造りの浴槽に、薄青いお湯が映えます。

ガラス戸を開けて露天風呂へ。
由布院の森に包まれているような、素晴らしいロケーションです。

底が見えるほど透明感がありながらも、しっかりと青みのあるお湯。
白濁ではないところが、他の温泉との違いですね。
なお、アイキャッチ画像の方は1日目の午後、こちらは2日目の午前中に撮ったもの。
時間帯、日の差し方によって見え方が違うのも面白いです。
泉質は、炭酸水素塩泉 ナトリウム塩化物泉。

湯口が宙にあって、一旦ワンクッションを置いて湯舟に注ぎ込まれるような形です。
温度調整のための工夫なのでしょう、加水していないことが見て取れます。
なお、明け方に訪れた時はこちらの露天は熱すぎて入ることができませんでした。
何せ、湧出地の泉温は97.6℃!

お部屋に戻りまして、少し水分(というか、アルコールですけど…) をとった後は。。

部屋付き露天風呂!

湯口周りにびっしり付いた析出物からして、成分の濃さがうかがえます。
浴槽が小さく、いつでも新鮮なお湯を楽しめます。

この見るからにトロットロのお湯が気持ち良すぎて。。
pH値は9.3、ツルツル&スベスベで肌を包み込むような、いわゆる「美肌の湯」。
ここは滞在中、何度入ったことか!

離れにある小浴場にも行ってみましょう。
温泉タンクが途中にあり、青いお湯がチラッと見えます。
泰葉さんの温泉は自噴泉。
地中から噴出したときは透明で、タンク内での酸化を経て青くなっていくそうです。

小浴場です。

洗い場がちょうど良い広さなので、ここで体を洗うのがいいでしょう。

こちらでもほんのりと青いお湯が湛えられています。

この内湯の小浴場は、日帰り入浴でも入れるようです。
それにしてもこの浴感がたまりません。
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