霧ケ峰高原の気持ちの良い草原歩きはここまで。
ここからは標高1,630mの八島湿原に向かって、つづら折りの急な下りを歩いていきます。
大きな石がゴロゴロしている箇所もあり、それまでとは様相が違って若干歩きにくいです。

やっと木の下に入ることができました。
体感温度が下がります。

沢を渡る箇所。
湿原が近づいてきました。
この辺りはだいぶぬかるんでいましたので、登山靴がベターです。

鹿よけの門の脇から入り、八島湿原のほとりを歩く形になります。

肩の高さまであるシシウド。

ノハナショウブ。

ハクサンフウロ。

アサマフウロ。
木道の脇は、湿原植物の宝庫です。

やがて池が見えてきました。


鎌ヶ池。
幻想的な美しさ。

1万2千年前に誕生した、日本最古の高層湿原の一つ。
歩きやすい木道で一周できます。

湿原の中、目を引くこの赤いお花は…

アカバナシモツケソウ。
まるでビーズで作られたアクセサリーのよう。

鬼ヶ泉水。

霧ヶ峰といえばの代表的なお花の一つ、ニッコウキスゲもその存在を主張するかのように咲いていました。
池の平湿原と比べると、圧倒的に花が多かったです。↑ ポチっと & ↓ Xでのシェア をお願いします。
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