「大人の休日倶楽部パス」2日目の12/2(火)は、自宅からの出発。
12/1(下田)と12/5は日帰り旅、12/2~4は宿泊で温泉巡りというプランを組んでおりました。
ということで、上野駅から山形新幹線を使って初めての銀山温泉へ。

福島からは奥羽本線の区間に入ります。
福島盆地もすっかり冬の様相に。

山形県上山市の「田園地帯のタワマン」は、やはり見ずにはいられません。

お昼ごはんは、上野駅で買った駅弁「牛すきと焼肉弁当」を車中で。

すき焼きも甘辛の網焼き牛カルビも、駅弁らしく濃いめの味付けで美味しかったです ^^

大石田駅に到着。

タクシー会社に委託されている送迎の大型ワゴン車で、直接山奥にある銀山温泉のお宿に向かいます。
なお同乗者は海外の方ばかりで、アウェイ感がありました。

温泉街が見えてきました。
白銀橋を渡ったところにある、観光案内所で下車。
一般車は温泉街に入ることはできませんので、そこからはスタッフの引率で歩いて宿に向かいます。

うっとりするような街並みが目に飛び込んできました。
後でゆっくり散策することとして…

本日のお宿、温泉街の中心にある「昭和館」さんに入ります。
信楽焼の大きなたぬきが目印。
需要と供給が全くマッチしておらず、なかなか予約が取れない銀山温泉にあって、こちらは貴重な一人でも宿泊可能なお宿です。

ロビーです。

女将さんによる手作りの民芸品があちこちに飾られていて、販売もされています。
なお受付後の案内はきわめてシンプル(部屋に利用の手引きがありました)で、まるでビジネスホテルのようでした。
もしかしたらインバウンド客が中心になったため、接客が簡略化されたのかもしれません。

ロビーの一角にはコーヒーマシーンが置いてあり、滞在中は重宝しました。

5階のエレベーターホール。
こちらの窓は温泉街に面しています。

お部屋に入ります。

!?
なんかイメージしていたやつと違う…

ベッドとソファが置かれた、館内のレトロな雰囲気とのギャップを感じる真新しい洋室シングルルーム。
広さは6畳ほど。

一人で過ごす分には悪くない…というか、外国から一人旅で訪れた方に最適化されているような気もしてきました。
これはこれで居心地が良かったです。
なお山側なので、眺望は良くありません。

洗面所。
バスルームは無いですが、トイレは付いています。

お茶請けは温泉まんじゅうでした。
一人での銀山温泉はあきらめておりましたが、こちらのプランのおかげで来ることができました。
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