旅行4日目、12/4(木)の早朝。
寝ぼけまなこでお風呂に向かいます。
男女入れ替え制で、男性が朝5時から入ることのできる「露天風呂(風の湯)」へ。

結構な広さです。
夜中の間に雪が降ってきていたんですね。

まだ外は真っ暗。
図らずも、この冬初めての雪見風呂となりました。

部屋の窓から見ると、前日から一転して銀世界に。
ちゃんと電車は動くかな…

朝食です。
これだけだと普通に見えますが…




手作り感満載のお惣菜が揃う、「ちょこっとバイキング」が圧巻です!

私も「カブと柿の白あえ」をはじめ、いくつかピックアップ。
ごはんが無限にいただけます ^^

こちらの「三撰きのこみそ」(あちこちの旅館で出されているもののようです)も、ごはんのお供として優秀!

きのことかぼちゃたっぷりのお味噌汁も素晴らしい!

ヨーグルトやコーヒーなどもいただけます。
いや~、旅館の朝食ってあまり印象に残るところは多くないんですが、こちら多郎兵衛さんは別格ですね。
お腹いっぱいになりました。

帰りの送迎までたっぷり時間がありますので、再び大浴場へ。

内湯からの雪景色もイイですよね。。

時間を追うごとに雪が強くなってきました。
宿から湯沢駅に送っていただく便は12時発なのですが、私のプランのチェックアウトは11時。
1時間ほどロビーラウンジで過ごすことになります。
幸い、温泉関係の本や雑誌がたくさん置いてありましたので、時間を持て余すことはありませんでした。
冬期でなければ、この待っている間に小安峡の遊歩道を歩くのがちょうど良さそうですね。

ロビーの一角にある売店では、「おかみの手作りクッキー」も売っていました。
こちらの若女将さん、気遣いが素晴らしく大変感じの良い方でした。

手作りの民芸品もかわいらしい多郎兵衛さん、全ての面において満足感があり、リピーターが多いらしいことにも頷けます。
私も季節を変えてまた来たいなと思いました。
有名観光地から離れた静かな場所で、人の温もりも感じながらたっぷり温泉と料理を楽しみたい方にはピッタリのお宿ではないでしょうか。
なかなかアクセスは不便な場所ですが、それだけに穴場でもあります。

雪が強まる悪天候の中、湯沢駅まで送っていただきました。
大変ありがたかったです。
どうやら電車は普通に動いているようです。
14:42発の電車まで時間もありますし、ゆっくりお昼をいただくことにしましょう。

屋根のある商店街を歩きまして…

湯沢グランドホテル(越後湯沢にも同名のホテルがあるのでややこしい…)内にある、「カフェ・ペルーレ」さんへ。
朝食をがっつりいただきましたので、お昼は甘いもので軽食を、という気分になりました。


小腹を満たすのにちょうど良さそうなので選んだ、ショコラのクレープが美味しかったです。
Wi-Fiもしっかり繋がりましたし、悪天候のためお客さんの回転も鈍くなりそうだったので、ブログ執筆作業をこちらでさせていただくことに。
なかなか居心地もよく、電車までの待ち時間を有効に活用できました。


この後奥羽本線で北上し、新幹線で唯一スイッチバックする大曲駅から秋田新幹線でまっすぐ帰りました。
《4日目:12/4(木)の旅程》
(旅館12:00発)湯沢 14:42ーJR奥羽本線→15:21 大曲 15:39ー秋田新幹線・東北新幹線 こまち30号→帰途
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