日立オリジンパーク内のクラブハウスでランチをいただこうと企んでいたのですが、この日は12時オープンということで列車の時間の関係で断念せざるを得ず。。
代わりに、大甕駅近くでなかなか良さげな佇まいの「創作和食みさと」さんでお昼をいただくことに。

「ランチセットB」
鮭も美味しかったのですが、意外にも鶏唐揚げが絶品でした。

常磐線で水戸まで戻った後は、奥久慈の往路なのに袋田に向かって水郡線の旅となります。

そうそう、水郡線はこの長閑な雰囲気がいいんですよ。
UVカットガラスのため、車窓が青っぽくなってしまうのが残念なところではありますが。

水戸から1時間ほどで、久慈川の沿線を走る区間に入ります。
所々で紅葉も。

穏やかに蛇行する川の流れが美しいです。
私にとって、これをぼーっと眺めるのがローカル線に乗る楽しみの一つ。

袋田駅に到着しました。
イチョウの大木が味がありますね。

バスで袋田の滝に向かいます。
歩けない距離ではないのですが、翌日に向けた体力温存のため乗ります。

滝からは少し手前の「滝本」が終点。

生瀬富士を見上げながら歩きます。

お土産屋さんやお食事処が並ぶにぎやかな界隈へ。
このシーズンは書き入れ時ですね。

滝見橋を渡った後は、紅葉が美しい遊歩道へ。

それでは袋田の滝を鑑賞してまいります。
青春18きっぷが使いづらくなってから、ローカル線の旅が激減してしまいました。↑ ポチっと & ↓ Xでのシェア をお願いします。
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