5/26(月)・27(火)の1泊2日で栃木県の塩川温泉郷に行ってきました。
今回の目的は、箒川(ほうきがわ)に沿うように整備された塩原渓谷遊歩道を歩き、その後に温泉に入ることです。
上野から東北新幹線で那須塩原に向かいます。

高原山が見えてきて…

那須塩原駅に到着。

東北本線で宇都宮方面へ。

西那須野駅で降り、JRバス関東で塩原温泉方面へ。

塩原温泉郷の湯本「塩原十一湯」の中では東端となる、塩原大網バス停で下車。
JRグループということで、SUICAがオートチャージされるのは現金の心配をせずに済むのがありがたいです。
地方のバスに乗る時は、ある程度小銭を用意しておくのが普通ですから。

ここから塩原渓谷遊歩道(塩原渓谷歩道)を歩きます。
コースはこちらのページの通りバリエーションが豊富なのですが、塩原温泉ビジターセンター方面に向かういちばんメジャーな「やしおコース」をメインに歩くことにしました。

その「やしおコース」に入る前に、いったん「回顧(みかえり)コース」方面に向かって歩きます。
国道400号を横目に見ながら登ったかと思えば、すぐ下ります。

車に注意しながら、国道400号を横断します。

留春の滝入口です。
ここから先は「回顧コース」の一部です。

箒川に向かって、まあまあ急な階段。

箒川に架かる留春の滝吊橋を渡ります。

渓谷美が楽しめる、ベンチが整備されたスペース。

留春の滝が見えました。
昔は冬の三か月間は水が涸れ、晩春の頃から水を得て滝となったことからこの名が付けられたとのことです。
木漏れ日の似合う、上品な滝という印象です。
いやぁ、来て良かった。

塩原大網バス停付近まで戻ってきました。
帰りは車道の方を歩きましたが、留春の滝との往復で30分くらいでした。

バス停から500mほど歩くと、「やしおコース」の入り口です。
再び箒川に向かっていきますが、こちらは比較的緩やかな下りです。

箒川ダムです。
ここを横切る歩道橋を歩き、対岸へ。

対岸から見たダム。

新緑がまぶしい木立の中を歩いていきます。

いったん箒川から離れ、それまで平坦だった遊歩道は登りとなります。

その麓に休憩スペースがありましたので、ここで一休み。
お昼ごはんとして持参したおにぎりをいただきました。
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