洋風旅館ぴのん(2)お風呂編~26年1月 大人の休日倶楽部パス旅行記その5

旅行

地下2階にあるお風呂に向かいます。

踊り場の壁にも、でっかい絵が描かれています。

貸切風呂は4つ。

伊香保には「黄金の湯」と「白金の湯」の二種類の温泉が湧出しており、こちらではそれぞれ2つのお風呂が割り当てられています。

まず向かったのは、「黄金の湯」を使用した「花雛」。

脱衣所は広く取ってあります。

お風呂は濁り湯。
伊香保温泉と言えば、やはり古くから湧く「黄金(こがね)の湯」ですよね。

洗い場も充実。
シャンプー類は3種類ありました。

成分表です。

想像していたほどの茶褐色ではありませんでしたが、鮮度の良さを感じます。
なお、口に含んでみましたが、「伊香保温泉飲泉所」のようなエグさはありません。

体の芯までよく温まるお湯で気に入りましたので、翌朝も浸かりました。

こちらはお隣にある「夢雛」。

「花雛」とは配置が逆なだけで、基本は一緒っぽいです。

こちらは夜間に入った、「白銀の湯」を使ったタイプの「藤ウサギ」。

こちらは無色透明であり、お湯自体に特徴は感じられなかったですね。

最後の一つ、「月ノ桜」。

ん?なんか不思議な形状の浴槽ですね。

チェアーが置いてあります。

洗い場は一つ。

「白銀の湯」タイプの2つは「ぷらいべーと湯」と銘打たれており、基本的には1~2名での入浴を想定しているのでしょうね。

温泉成分表です。
こちらは、循環・ろ過、消毒あり。

入ってみて分かったのですが、こちらは座ることを前提にした浴槽で、背もたれにお湯が流れ落ちてきます。

このタイプは初めて経験しましたが、これはこれで気持ちが良いですね。

結局、4つをコンプリートしました。全てを紹介したくなるのは旅ブロガーの習性かもしれません。
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