山の中の紅葉が目に優しい。。

白雲の滝から「天照山ハイキングコース」の折り返し地点まではあと少し。

着いてみると、そこはただのバス停でした。

なお現在、ここにはバスでは来られません。
おそらく季節運行すら、今はやってないものと思われます。

ここに居ても仕方ないので、来た道を戻ります。

道中、自然の中に真っ赤なもみじを見つけると嬉しくなりますね。

何度でも見たくなるのが白雲の滝。

天照山神社のベンチで軽くお昼を。
行動食入れはfungoofunの「煉瓦」。
型崩れしないので、めちゃめちゃ重宝しております。

登山道を抜け、奥湯河原の温泉街に戻ってきました。


隠れ家的なお宿と、色鮮やかな木々が素敵な界隈。
駐車場には高そうなお車ばかり。

奥湯河原のバス停からは、ちょうどバスが出発したところでした。
なおこの路線は、箱根登山バスとライオンズカラーの伊豆箱根バスとの共同路線となっています。

万葉公園の辺りまで、いくつかの滝を見ながら緩やかな下りを歩いていきます。

五段の滝。

この道沿いには、源泉っぽい箇所がいくつかありました。
藤木川の川床とその周辺から温泉が自然湧出したのが、湯河原温泉のはじまりとのことです。

またもくもくと噴気の上がっている場所が。

裏手に回ると、不動滝の案内がありました。

こちらが落差15mの不動滝。
ここは足湯やお茶屋さんもあったりして訪れる人が多いですね。
ただ滝めぐりをしてきた私にとっては、白雲の滝が素晴らし過ぎたので印象が薄くなってしまうのは仕方ないところ。

だるま滝。
うっかりしていると見落としそうなくらい小さな滝です。
行きに寄った去来の滝を含めて、ここまでで湯河原五大滝をコンプリート。
湯河原温泉地の中心へと向かいます。

うーん、この鰻を前面に推した旅館が気になって仕方がない。
評判も良さそうなので、いつか泊まる候補としておきましょう。

公園入口バス停。
ここまでのヤマレコの記録を貼っておきます。
ほぼ藤木川に沿った上り下りで、川のせせらぎを聞きながら気持ち良く歩けます。
休憩を入れて、4時間30分弱のハイキングでした。
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