時間はたっぷりあるので、河童橋から梓川上流方面の明神橋に向かうこととします。
右岸歩道(ややこしいですが、上流から下流を見た場合の右側です。今回のように上流方面に向かう場合には、川の左側になります)を歩いていき、岳沢湿原へ。
熊鈴のデザインがカワイイですね。

木道をたどっていくと桟橋みたいな箇所があり、その先がウッドデッキになっています。
入れ替わり立ち代わりで人が訪れ、賑やかです。


立ち枯れた木々と湧水が、独特の景観をなしています。

正面に六百山を望むこの絶景ポイントは、上高地の中で私が一番好きな場所かもしれません。

この一帯は特に水が清らかに感じます。

泳いでいるのはイワナですかね。

苔むした岩や倒木の間を、水が勢いよく流れていく箇所も。
景色が変化に富んでいて楽しいです。

川のせせらぎを聞き、木漏れ日を感じながら、気持ち良く歩を進めていきます。


河童橋までと違い、こちらは一部で細かい上り下りがあります。
ただ整備はしっかり行き届いていますので、運動靴で十分ですね。

明神池からのものと思われる流れを渡ります。

明神橋に到着。

橋の上から。

皆さんが気持ち良さそうなので、河原に降りてみました。
ここでお昼としましょう。

明神岳を見上げながら…

ぴちょんくんのレジャーシートの上で、中の湯温泉旅館でいただいた大きなおにぎりを頬張ります。
河童橋界隈の喧騒はどうも私の趣味に合わないので離れた場所でお昼をいただくべく、お弁当付きのプランにしたのです。↑ ポチっと & ↓ Xでのシェア をお願いします。
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