昭和館さんのお風呂のご紹介です。

内湯です。

タヌキの陶器がかわいいですね。
源泉かけ流し、弱酸性の、包み込むような柔らかいお湯です。
こちらはチェックイン直後に入った際には、お湯がとても新鮮に感じられました。
口に含むと、わずかな塩味も。

成分表です。

夕食後(次回、ご紹介します)は夜景を楽しむことに。
昭和館さんは温泉街の中心に位置しており、立地はピカイチです。

夜は日帰りで訪れていた方々もいなくなり、足湯もご覧の通りガラガラ。

冬の澄み切った空気の中でガス灯の明かりが醸し出す、実に上品な夜景。
賑やかな昼間とは打って変わって、辺りは静寂に包まれています。


この界隈が『千と千尋の神隠し』のモデルになったという噂が絶えないのも、分かる気がします。

宿に戻り、最上階の「天空風呂」へ。

昼間に窓を開けると展望は良さそうですが、いわゆる露天風呂とは違いますね。
水で薄めないと熱くて入れなかったので、早々に退散しました。
あの夜景を見てしまうと、銀山温泉はやはり泊まってナンボだという気がしてなりません。
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