Albergo湯楽(3)お風呂編その2・朝食編~25年11月 湯河原旅行記その6

旅行

旅行2日目、11/26(水)の朝。

お部屋から見える、晩秋の湯河原の景色。

階段を降りて、さっそくお風呂に向かいます。

朝6時からはチェックアウトまでは、大浴場「石風呂」が男湯となります。

ほぼ6時ぴったりに滑り込み(笑)

右の壁際から、熱いお湯が滝のように落ちてくる格好です。

それでいて湯舟の中は絶妙な湯加減で、早朝から幸せな気分…

源泉の泉温は69.4℃、使用位置では42.0℃となっていますが、加水をせずにうまい具合に温度調整がなされているようです。

加水・加温・循環・消毒等なく、正真正銘の源泉掛け流しですね。

朝食は夕食と同じ、レストラン「ピノクラーレ」。

隣りのテーブルとは距離がありますので、一人でも気にならないのがいいですね。

有機野菜のサラダと、にんじんとりんごをベースにした体もお目覚めの一杯のジュース。

干物と、魚沼産コシヒカリ。

そして魚のあら出汁を使ったお味噌汁が、最強に美味しかったです。

ご飯のお供は、梅干し、釜揚げしらすのはば海苔和え、塩辛黒造り。

お重箱を開けると、4品が。

豚ヒレロースト、和牛ローストビーフ、カステラ風卵焼き、茗荷の甘酢漬け
季節野菜のお浸し
翡翠茄子、海老そぼろ
富士山サーモン、赤こんにゃく、大根なます、帆立貝佃煮、黒はんぺんなど

鳳凰卵の温泉卵
蒸し野菜、和牛餡
十二庵さんの香り豆寄せ豆腐、京がんも 

どれも美味しく、朝から丁寧なお仕事ぶりに頭の下がる思いです。

デザートの自家製パンナコッタの上品な味が忘れられず。。

お土産に買って帰れば良かったかも。

朝食も大変な力の入れようで、やはりこちらのお食事は間違いないなという印象を強く持ちました。


いつもなら、ここで旅館のレポを終えるところですが…

朝食の後の9時から貸切の「源泉掛け流し露天風呂」を予約しておりましたので、こちらでのんびりすることにします。

ちなみに貸切は40分間で、こちらか「源泉掛け流し石風呂」のどちらかを選ぶことができます。

湯小屋です。

奥にも入口があり、二か所から入れるようになっています。

脱衣所です。

貸切風呂の中でお水がいただけるのは珍しいですね。

洗い場の奥に、もう一か所の脱衣所が見えました。

もう一つの入口からはここにつながっているのですね。

そして目の前に広がるのは、20畳ほどの大きさの露天風呂!

左側には竹林。

いやぁ、この空間の独り占めはもったいないくらいです。

そしてこの時季は、正面に紅葉を眺めながらの湯浴みができるという…

誰にも邪魔されない、贅沢な時間を過ごすことができました。


首都圏からだと気軽に行ける距離ですし、温泉と食事が素晴らしくてたいへん居心地も良い旅館でしたので、私がリピーターになる可能性も高そうです。

この日はこの午前中だけで十分満足しましたので(計画段階では十国峠にでも行こうかと考えていたのですが)、チェックアウト後はまっすぐ家に帰ったのでした。


《2日目:11/26(水)

公園入口 10:19ー箱根登山バス→10:36 湯河原駅→帰途

(旅行記終わり)

湯河原の温泉場は全体的に落ち着いていて「大人の隠れ家」的な雰囲気があり、この年頃になってやっと良さが実感できるようになりました。
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