(鮫駅のかわいい駅名標^^)
旅行3日目、10/2(木)。
山形からいったん自宅に戻りましたが、改めて青森に向かって早朝に出発します。

東北新幹線で寄り道もせずひたすら北に向かい、八戸駅に到着。
(途中の景色は省略)

JR八戸線に乗ります。
この日のメインの目的地は種差海岸。
青森県の太平洋側の景色を楽しむこととします。

鮫駅に到着しました。
爽やかな青空!

駅から出て左、80mほど歩いたところに種差海岸遊覧バス「うみねこ号」のバス停があります。

見た感じ、普通の路線バスですね。
海岸沿いを南下していきますので、左側の席に座って車窓を楽しむことにします。

ウミネコの繁殖地として知られる、蕪島。
鎮座するのは蕪嶋神社。
弁財天をまつり、商売繁盛、漁業安全の守り神として古くから地元の人々の信仰を集めてきた神社です。
後で調べたら、株価と人望の「かぶ」が上がるご利益があると言われる、「かぶあがりひょうたん御守」が人気とのこと。
しまった、行っておけば良かったなあ(笑)

回り込むと、蕪島海水浴場。
「島」と言いながら陸続きになっていますが、旧海軍により2年がかりの埋め立て工事が行われ、このようになったそうです。

葦毛崎展望台が見えます。

素晴らしい海岸線の車窓が続きます。

「みちのく潮風トレイル」を歩く人をちょくちょく見かけました。
青森県八戸市から福島県相馬市まで(!)の太平洋沿岸を結ぶ、ロングトレイルコースです。
気持ち良さそうな道で、さすがに全線踏破というわけにはいきませんが、いくつか区間を選んで歩いてみたくなりました。

中須賀。

ゴツゴツした岩の連なる荒々しい景色から一転、砂浜の広がる大須賀海岸です。
ここからバスはいったん内陸部を走った後、再び海岸沿いへ。

「種差海岸インフォメーションセンター」バス停で下車します。

しばらく、広大な天然芝生地で知られる種差海岸を散策することにしましょう。
種差海岸はJR八戸線からはよく見えないため、以前から気になっていた場所でした。↑ ポチっと & ↓ Xでのシェア をお願いします。
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