今年初めての旅行は、またしても「大人の休日倶楽部パス」を使ったものになります。
(本日を含む)1/19(月)~1/23(金)の5日間となりますが、雪も多い季節柄、今回は観光要素はほぼ無く、以前からチェックしていた宿を渡り歩くような形です。

ということで、遅めの出発で大宮駅から上越新幹線に乗り…

越後湯沢駅に到着。

本日のお宿は「ryugon」さん。
越後湯沢駅西口目の前にある「HATAGO井仙」さんから出ている、シャトルバスに乗ります。
乗客のほとんどは東アジアからの方のような?

魚野川を渡り、雪原(おそらく田んぼ)を眺めながらの約25分のドライブで…

ryugonさんに到着。

こちらは地元六日町の豪農の館や武家屋敷を移築して建てられた温泉旅館「龍言」をベースに、リノベーションされた古民家ホテルです。
総敷地面積は約1万6銭坪にもなるのだとか。

それでは入ります。
(後から撮った写真ではありますが)

私はこちらで受付を済ませました。
館内の諸々に関しては、後日改めて。

お部屋に向かいます。
廊下も畳敷きで、スリッパを履かないで移動できるのは楽でいいですね。
この時季はちょっと冷えるので、厚めの靴下を履いていくといいかもしれません。

「CLASSIC」タイプのお部屋は、中庭を囲うように配置されています。


私のお部屋は107号室。

古民家風の和モダンなお部屋ですね。

ツインベッド。
最近は気軽に横になれるので、和室にベッドがある部屋をよく選んでいる気がします。
枕元でUSB給電ができるのがありがたいですね。

パソコン作業をするのにもバッチリの机。


机の下。

浴衣・タオル類。



洗面台周りは女性にも嬉しい感じでしょうか。
(OSAJIの化粧水などが入ったポチ袋がありました)
横には家庭と同じようなタイプの浴室もありますが、使うことはなさそうです。


障子を開けると、謎の2つの小部屋(?)が。
狭くてどうも落ち着かないので、ここは使いませんでした。
一人だと持て余してしまいますね。

窓を開けると、テラスになっていました。
「VILLA SUITE」へとつながる雁木の廊下が向こう側にあり、たまに人が通ります。

このテラスからは山の稜線も見えます。
カタクリの花で知られる坂戸山が歩いて行ける距離にあるので、春に六日町駅を起点に山登りを楽しんだ後に、こちらに泊まるのもいいなと思いました。
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