まだ時間にも余裕がありそうなので、穂髙神社奥宮の境内にある明神池に寄ることにしました。
拝観料500円を払います。

中に入ると目に飛び込んでくるのが、一之池。
桟橋には行列ができておりました。

ここから御神体である明神岳の岩壁を見上げます。
計画段階では紅葉に期待しておりましたが、ご覧の通りまだまだといったところ。

静寂に包まれた神秘的な雰囲気…と言いたいところなのですが、以前訪れた時よりも人(特に外国の方)がだいぶ多く賑やかだったです。

奥にある二之池へ。

自然の配置の妙を感じる大きな岩や立ち枯れた木、所々で色付く葉が織りなす景色は、まるで造られた庭園のような趣。
個人的には一之池よりこちらの方が好きです。

また梓川を渡りまして…

明神館を通り過ぎ…

今度は平らな梓川左岸歩道を歩いて、河童橋まで戻ります。

間近に迫る明神岳を見納め。

小梨平。

紅葉らしい紅葉を最後に見ることができました。
今年はやっぱり猛暑の影響か、タイミングが例年とずれましたね。

清水川にゆらめく、バイカモのまぶしい緑。

河童橋に到着。
下流方面にやっと焼岳の姿を確認できました。

岳沢も、午前中より少し見える範囲が広がっていました。
それにしても人が多かったです。

上高地バスターミナルに到着。

(「松本市」も広いですね)
たっぷり歩きましたが、総上昇量はわずか140mでした。
意外と時間がかかったのは、あちこちで撮影タイムが多かったからでしょう。
長年国内外の多くの方に愛され続けてきただけのことはある、とても魅力的なコースでした。
ここからバスで乗鞍高原へと向かいます。

さわんどバスターミナルで乗鞍高原方面へのバスに乗り換えて…

本日のお宿の最寄りの「千間淵(せんげんぶち)」バス停で下車。
せっかくなので、宿に向かう前に千間淵を見に行くこととしましょう。

思っていたよりアップダウンのある遊歩道ですが、小大野川の流れがダイナミックでなかなか楽しいです。

小さな滝とドーム型の淵からなる千間淵は、人を寄せ付けないような厳かな雰囲気を漂わせておりました。
(※轟音注意)
上高地は夏・秋と来ましたので、今度はぜひ雪解けの時季に来たいと思います。↑ ポチっと & ↓ Xでのシェア をお願いします。
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コメント
こちら、先日、長野と新潟の県境あたり、糸魚川や小谷、白馬村などに行っておりました。
黄色の紅葉はジャストタイミングですばらしく、白馬連山の上は雪で三段紅葉が見られました。
上高地はやっぱりいいですね。大正池から明神まではアップダウンもなく、散歩に最適かと。
上高地帝国ホテルあたりにゆっくり宿泊して過ごしてみたいです。
乗鞍はどこに行かれたのか、また続きを楽しみにしておきます。
白馬の三段紅葉いいですね ^^