今日は、投資をするなら「退屈」を受け入れましょうというお話です。
投資とは、ペンキが乾く、あるいは草が生えてくるのを、待って見ているようなものだ。
ポール・サミュエルソン
もし興奮を求めるなら、800ドルを持ってラスベガスに行くべきだ。
投資は長い時間をかけて見届けるようなものであって、成果はすぐに分かるものではありません。
もしすぐに勝敗を知りたいなら、素直にギャンブルをした方が良いでしょう。
日々の変動に一喜一憂したりせず、静かに成長を見守っていきたいものです。
そのためには、それにふさわしい投資先を選ぶことが求められますね。
バフェットの以下の言葉も参考になると思います。
こと投資に関しては、「(もうすることもないので)早く来年になってくれたらいいのに」と思うことがよくあります。株式市場でお金を儲けようなどとは決して思わない。
ウォーレン・バフェット
市場が突然取引停止となり、5年後まで再開されないという前提で株を買っている。
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