今日は、自分を知り、エッジを磨いていこうというお話です。
投資というゲームは、自分が何者であるか、何に興味を持ち、何を得意とし、何を愛してやまないかを発見し、それを拡大し続けることで、他の全ての人々に対して圧倒的な優位性を獲得するまでのプロセスである。
リー・ルー
ああでもない、こうでもないと試行錯誤の上にできあがったポートフォリオを見ると、自分の得意分野や価値観が色濃く投影されていることに気付かされます。
選んだ個々の企業もそうですし、ポートフォリオの組み方もそうです。
投資は「自己理解への旅」と言えそうですが、その過程でどの部分において自分の優位性があるかを分かった後は、その旅をより楽しめるようになると思います。
↑ ポチっと & ↓ Xでのシェア をお願いします。
Tweet


コメント
そうですね。
が、
>他の全ての人々に対して圧倒的な優位性を獲得するまでのプロセスである。
が、別に圧倒的な優位性の獲得までいかなくてもいいというか、そういうところに行くのはごく少ない人だけ。
「自分自身のレベルを高め、そのことにより結果として他の人との間の相対的な優位性も高めていくプロセス」
というぐらいが実際のところでしょう。