今日は、「資産」は「負債」に変わり得るという、怖いお話です。
大勢の人たちが、株価を見て感情を動かされてしまう。
ウォーレン・バフェット (太字は当方にて)
…まるで株価に「どう感じるべきか」を教えてもらっているかのように。
それは、私たちの考えでは完全に不条理な話です。
事業というものは本来、集合住宅や農場と同じように実態で判断すべきものだと私たちは考えています。
ところが人々は、毎日価格が提示される利便性という「資産」を、逆に「負債」に変えてしまっているのです。
株価は換金性を提供するために存在しているだけなのに、そこに必要以上に意識が向いてしまうと、やがて株価に感情が支配されてしまう事態になってしまいます。
バフェットはこれを「負債」と表現しました。
私も、「資産」運用に充てる時間に関しても、下手をすれば「負債」になりかねないと、危機感を持っております。
特に株価をチラチラと見たり「銘柄探し」をしたりする時間に関しては、将来振り返ったときに「もっと違うことに時間を使えば良かった」と後悔してしまいそうな気がしてなりません。
一生で使い切れないほどに資産を増やしても仕方がないことですし、健康で時間にも比較的余裕があるうちにできることを今は優先したいと思っています。
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