高台にあって眺めのいい岡本屋旅館さんを後にし…

別府駅へ。
由布院に向かって移動します。
バスの便がいいので、そちらの方がメジャーだと思いますが…

私は鉄道で向かうことにしました。
まずは大分駅まで。

それにしても、ホームのこの駅名標はカワイイですよね。


大分駅に着きました。
「ORiental TRaffic アミュプラザおおいた店」の様子を視察した後…

こちらJR九州フードサービスのお店「とり名人 うまやの粋」さんでお昼ごはん。

大分らしいものをということで、「りゅうきゅう茶漬けととり天定食」を。

とり天は、衣のサクサク具合と肉のジューシーさのバランスが絶妙で、塩味だけで十分美味しくいただけます。

そして大分県佐伯市産の豊後ハマチ「若武者」を特製たれに漬け込んだ、郷土料理「りゅうきゅう」をお茶漬けでいただきます。
これがまた最高。
そういえば、朝も少量ながら「りゅうきゅう」をいただきました。
私、大好きなんですよ。

お会計はJR九州の「JR九州グループ株主優待券」で。
紙の券面に描かれた二次元コードをスマートフォンで読み取り、専用ページを立ち上げて使用します。
今回「JR九州優待旅行記」としていましたが、ここで初めてJR九州の優待を使うこととなりました。

この後は久留米と大分とを結ぶ、久大本線の普通列車で由布院に向かいます。
久大本線の愛称は「ゆふ高原線」。
大分の平野部から由布盆地までの景色の変化を楽しむこととしましょう。

賀来川を渡ります。

この辺りからは、由布岳と鶴見岳の両方の山容を堪能できます。

南側には大分川。
久大本線は由布院までこの大分川に沿って線路が引かれていて、しばらくは河岸段丘の上を走っていくことになります。

湯平駅の辺りからは山が間近に迫ります。
大分川を右に左に渡りつつ、列車をうなりを上げながら勾配を登っていきます。

そして由布盆地へ迂回する形でU字型の「一六曲がり」と呼ばれる大カーブを描きながら、由布院駅へと向かっていきます。
こちらは南由布駅に停車中の、列車の先頭車両から。
由布岳が真正面に見えます。

由布岳の麓に旅館群が見えてきて…

由布院駅に到着。
駅舎は修繕作業中でした。

とても賑やかな由布院駅前。
旅館の送迎車を待ちます。
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