肘折温泉 丸屋旅館(2)お風呂編その1~26年1月 大人の休日倶楽部パス旅行記その10

旅行

丸屋旅館さんのお風呂に入ります。
「日本秘湯を守る会」の実力を見せていただきましょう。

夕食の前までは「檜葉(ヒバ)の湯」が男湯です。

青森檜を使ったお風呂で、L字の左側に中で腰かけられるようになっています。

笹濁りのお湯が、肘折温泉に来たなぁと思わせてくれます。
窓の外の雪も風情がありますね。

泉質は、泉質は、ナトリウムー塩化物・炭酸水素塩泉。
組合2,3,5号源泉からの引湯です。
「あたたまりの湯」と呼ばれている通り、保温効果をしっかり感じるお湯です。

源泉が65.9℃と熱いので、こちらは井戸水で加水をしております。

右側奥から湯が流れ出る構造となっているのですが、床がイイ感じに黒ずんできています。

お風呂の奥から窓のような扉を開けると外に出られるようになっています。

「源泉露天 綿乃湯」

露天風呂は加水はなく源泉掛け流し。

八角形の浴槽。
左から長い湯道を伝って冷ましながらお湯が流れてくるのですが…

このような注意書きが。
実際、私がおそらく一番風呂だったのですが、表面が激熱で湯もみをしないと、とても入れたものではありません。

一応、蛇口から水を入れることもできるのですが、せっかくの源泉掛け流しでそれは邪道。
最初は熱さを我慢していたのですが、すぐに慣れてきました。

それにしても、ベージュのような湯道と緑がかったお湯の色合いが最高です。

露天風呂の奥では、雪がしんしんと。

見上げれば、雪の塊。

ひんやりとした空気と雪を楽しみながら浸かる、熱めのお風呂。
ただただ素晴らしい。

湯上がりは共同の炊事場「水蔵」へ。
タイルの流し台がかわいいです。

こちらではいつでも麦茶がいただけてありがたかったです。
飲んだ後のコップがいつでも片付けられている状態でしたので、こまめにチェックされているのだと思います。

せっかくなので、お向かいの共同浴場「上の湯」にも入りました。
(宿の方からは、「当館の大浴場感覚で楽しんでください」と言われました)

源泉は旅館と違うアルカリ性のお湯で、若干マイルドに感じられました。

せっかく外に出たので、少し散策。
「〒」マークを模したデザインの窓がかわいらしく、お洒落な外観の旧肘折郵便局舎。

いつも気になる「ろくすけ」。

前回泊まった「亀屋旅館」さん。

その前に泊まった、「金魚湯」がユニークなお隣の「西本屋旅館」さん。

宿に戻ります。

湯上がりにパキッと引き締まる空気。この季節の肘折温泉は最高です。
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