中の湯温泉旅館の運転手さんに、大正池ホテルの前まで送っていただきました。

ここから大正池まで下っていきます。

8時20分過ぎの大正池。
遠くに立ち枯れた木々。
朝のひんやりした空気がとても気持ちいいです。

雲の切れ間から穂高連峰の一部も見えます。

前穂高岳と明神岳ですね。
しばらく美しい稜線に見とれておりました。

上高地自然研究路で河童橋へと向かいます。

再び池の畔に出ると、枯れたカラマツが突き刺さるように立っていました。
晴れていれば、ここから焼岳が見えるはずです。

それにしても、水の流れがとてもキレイ。

木道を歩いていきます。

林を抜けると、草紅葉の田代湿原が広がります。
この日はガスがかかっていましたが、湿原越しに望む穂高連峰も見てみたかったですね。

脇に入ったところにあるのが田代池。

六百山や霞沢岳などから湧き出る伏流水が造った、小さな池です。
この水の透明感。

私が訪れた10/15は全般的にまだ色づき始めの箇所が多かったですが、ここは池の中の藻との色合いのコントラストも見事で、十分紅葉を楽しむことができました。

引き続き木道を歩きますが、なぜか途中からお猿さんにナビゲートしていただくような感じになりました ^^

わりと接近する場面もあったのですが、人間を全く気にせず悠然としています。

田代橋が見えてきました。

ここで梓川の対岸へと渡ります。

晴れていればビュースポットのはず。

上高地温泉ホテル。
上高地の中にあるホテルにも一度は泊まってみたいです。

ウェストン碑。
日本のアルプス登山の開拓者、ウォルター・ウェストンの丸いレリーフがはめ込まれています。

河童橋に到着。
遠くに見える岳沢辺りは、紅葉が見頃を迎えていそうでした。
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