わらび平からしばらく歩くと、「大カエデ」への入口がありました。
近くに林道があり、駐車場もあります。
ここまで来る途中、オソメ池の横を通過しましたが、悪天候のため景観もイマイチだったのでスルーしてしまいました(雨の降る中、ハヤメに歩を進めたかったので)。

少し歩きます。

この辺は紅葉がキレイですね。

ロープが張られている中心の堂々とした佇まいの大木が、大カエデ。
紅葉はまだ三分といったところですかね。

周りはジャストタイミングな色づきなんですけどね。。
ラスボスは手強い(?)
この後は池が続きます。

「どじょう池」。
池の畔に水芭蕉の花が咲く季節は、とてもいい雰囲気になるかと思います。

レンゲツツジ群生地を横切り、次に向かった先は…


開けていて明るい雰囲気の「まいめの池」。
この日はどこも視界が悪く、乗鞍岳の美しい山容を拝めなかったのは残念でした。

一の瀬園地入口に戻ってきました。

行きに目を付けていた、「CAFÉ & GALLERY KURUMu (カフェ アンド ギャラリー クルム)」さんで休憩します。

地元の作家さんの作品が並べられているギャラリーが併設されています。

外の美しい景色を眺めながらカフェタイム。
雨に降られた後だけに、コーヒーの温かさがありがたい。

お昼ごはん代わりに、大信州酒造さんの酒粕を使用した「酒粕のチーズケーキ」。
日本酒の香りも楽しめる濃密なチーズケーキでした。

トレイルヘッドに戻ってきました。

あいにくの天気でしたが、フラットなコースで体力の消耗はさほどなく、紅葉も十分楽しめました。
とはいえ、やはり4月下旬から5月中旬にかけての水芭蕉の見頃の時季が、こちらのコースのベストシーズンという気がします。

体が冷えましたので、すぐ側にある「乗鞍高原温泉 湯けむり館」。
乳白色の硫黄泉で、るぴなすさんのお風呂と同じ源泉。
素晴らしい泉質で、トレッキング後の疲れを癒すのに最高でした。

この後、アルピコ交通のバスに乗り…
(Wi-Fiを利用できるのに、交通系ICカードが使えないというチグハグさが気になりました。)

新島々駅からは上高地線に乗り…

松本駅周辺で時間を潰した後、特急「あずさ」で帰りました。
上高地、乗鞍高原と、フラットながら景色の良い場所をよく歩いた旅行となりました。
雨に降られた後の、ご褒美的なカフェや温泉のありがたみも実感いたしました。
《3日目:10/16(木)の旅程》
千間淵 8:56ーアルピコ交通バス 松本・新島々-乗鞍高原線→9:03 乗鞍高原観光センター 14:13→15:16 新島々 15:25ーアルピコ交通上高地線→15:55 松本 18:40ーJR中央本線 あずさ54号→21:14 新宿→帰途
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