今日はちょっと趣向を変えまして、日立製作所の德永社長のお言葉から。
今の立場になっていろんな方に会えるようになり、(中略)世界のリーダーたちを知りたいという欲求が膨らんでいる。
德永 俊昭 (太字は当方にて)
そのうえで、日立のことを知ってもらい、そして「日本の会社もなかなかやるじゃないか」と思ってもらいたい。
その2つの欲求に突き動かされて、毎日いろんなことをしている。
自分を駆動している大きな部分の1つが、日本企業がもっと世界で活躍できる、日本という国が世界でもっと存在感を出せるという信念だ。
週刊東洋経済 2025年12月6日号に掲載されているインタビュー記事からの引用です。
私が日立製作所に投資したのはまさにこの太字の部分に期待していたからであって、それをリーダーご自身が強く意識されていることを事後的に知ることができ、大変嬉しく思いました。
私が大企業にも積極的に投資するようになったのは、世の中に対するインパクトの大きさに期待している部分があります。
保有することに日本人として誇りを持てるような企業に、これからも投資を続けていきたいです。
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