今日は、株式市場との日々の向き合い方についてです。
市場は、誰かが馬鹿げたオファーを出していないかをチェックするための参考としてのみ存在しています。
ウォーレン・バフェット
短期の株価の動きは企業の経済的な価値の変化とは別物で、上にも下にも行き過ぎることがあります。
であるのなら、普段はあまり気にもせずに、「馬鹿げたオファー」が出る可能性のある時だけ見ればいい、という割り切りも可能かと思います。
株価というのは、日々追いかけていても、あまり実りのあるものではありません。
苦瓜 達郎
それよりは、人生の貴重な時間を株式市場に惑わされることなく有意義に活用し、1年なり2年なり経ったところで、「そういえばあの銘柄はどうなったかな」と思い出して株価を確認し、そこでまた次の投資戦略を考える……というくらいのスタンスで臨むほうが、心身の健康のためにもよいのではないかと思います。
暴落時に買っておいて、その後は忘れておく「気絶投資法」。
これができるのが個人投資家の強みでもありますね。
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