今日は、株式投資において最もリスキーな状況についてです。
皮肉なことに、投資家が市場にリスクを全く見出さない時こそ、最もリスキーな状態にある。
フランソワ・ロション
しかし、この事実が認識されるのは、通常、後になってからである。
人々がその脅威を忘れかけた頃に、不意打ちのように発生するという意味では、「天災は忘れた頃にやってくる」に通じる部分があるかもしれません。
自然災害と同じように、日頃からの備え、すなわちリスクを認識しておき対策を練っておくことは、投資においても重要だと考えます。
そして、リスクについて話題にならなくなった時こそ、ほとんどの人がリスクに対する備えができていない状況でもあると言え、大きな警戒をすべき時なのでしょう。
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