湯の丸高峰林道で高峰高原まで戻ります。
帰りは沿道のお花と蝶を見ながらのんびりと。

ミネウスユキソウ(ヨーロッパのエーデルワイスの仲間)とコチャバネセセリ。

カワラナデシコとヒメキマダラセセリ。

ノアザミとキンボシヒョウモン。

テングチョウ。

ヒオドシチョウ。
とにかく蝶をたくさん見ることができて楽しかったです。
蝶目当てで歩いてみるのも良さそうです。

クルマユリ。
帰り道は一般的に長く感じられるものですが、見るポイントを近くに変えると、また新鮮な気持ちで歩くことができますね。

高峰高原へと戻ってきました。
見えているのは、朝出発した高峰マウンテンホテル。

高峰高原ビジターセンターに到着。

そこそこ歩きました。
(序盤の道迷いがなんとも…)
ただ距離と標高の割にはアップダウンは少ないので、まさに「フラット登山」です。
(この本に掲載されているルートを参考に歩きました。)

こちらで軽食をいただきます。

ミネストローネとクロワッサンのセット。

かなりの具だくさんで美味しかったです。

高峰高原は群馬・長野の県境にあり、ここ車坂峠は群馬県嬬恋村になります。

高峰高原ホテルのお風呂で汗を流します。
今は宿泊予約受付をやっていなくて、日帰り営業のみのようです。
佐久盆地を見下ろすロケーション(この日は雲を見るような感じでしたが)で、ナトリウム泉のなかなかいいお風呂でした。

帰りのバスまで2時間近くありましたので、ラウンジでアイスコーヒーとチーズケーキをいただき、読書をしながらまったりと過ごしました。

帰りはJRバス関東で一気に新宿まで!
アクセス的には思ったより楽に来れる場所です。
非日常的な天空の湿原を堪能できる避暑地としてオススメします。
《2日目:7/16(水)》
車坂峠高峰高原前 16:20ーJRバス関東→20:17 バスタ新宿→帰途
(旅行記終わり)
佐久平駅8:35発、高峰温泉9:34着の路線バスを使えば日帰りもできますね。↑ ポチっと & ↓ Xでのシェア をお願いします。
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