サンセットビューホテル けひの海(2)お風呂編・夕食編~26年3月 鳴門・淡路・神戸旅行記その7

旅行

大浴場のご紹介です。

こちらの源泉は「うずしお温泉」になります。

(以下、浴場の画像は楽天トラベルより)

内湯。

露天風呂。


泉質は「ナトリウムー炭酸水素塩泉」で、ハンパないトロトロ感で心地よかったです。
いわゆる「美人湯」ですね。

なお、加温・加水、循環ろ過、消毒は行っているようです。

風呂上りには、アイスもありました。

こちらのお宿は、飲食系の気の利いたサービスが充実していて嬉しいです。
期待をちょこっとでも上回ることって大事ですね。

食事会場での夕食は、日の入りの時刻を考慮して18:30からとしました。

前菜は、細魚(サヨリ)昆布〆、子蛸煮、河豚皮煮凝り、鯛の子含め煮。
一品一品が上品な味わい。

穴子のしゃぶしゃぶ鍋。

お造りは、真鯛、平目、本よこわ。

塩と柑橘の風味強めのポン酢と土佐醤油でいただきます。

スズキと旬野菜の宝楽焼。
蓋をして蒸し焼きにします。

ポン酢、オリーブオイル、ごまだれでいただきます。

脂の乗ったスズキ(キラキラ輝いている!)の旨味がぎゅっと出てきます!

淡路牛のステーキ(ロース、ランプ)。
赤ワインソース、にんじんソース、淡路島の藻塩にて味変を楽しみます。

焼いた淡路島の玉ねぎも、圧倒的な甘みが引き出されていいものですね。

炊物は、じゃがいも饅頭、鮑、筍の臼井豆餡かけ。
蓋を開けるとまず柚子の香りがたまらなく、味はもちろん見た目も含めてお上品な一品。

鯛御飯と赤出汁。

デザートは苺アイス。
桜ゼリーの上に乗っていました。

淡路島ならではの豊富な海産物を、いろいろな調理法で楽しめたのが良かったです。
そして、玉ねぎがこんなに美味しく感じられたのは初めてかもしれません。

前日のバイキングとはまた違った感じの夕食で、こちらもいい思い出となりました。

※ 2日目:3/11(水)の移動は、徒歩とタクシーのみ。

ここにきて急に旅行の頻度が高まったので、旅行記のストックが滞留しそう。。
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