25年5月 神田川上流ウォーキング

山あるき・ウォーキング

最近、かつてないほど歩くことに注力しているワタクシですが(理由はまた後日にでも)、5/23(金)は神田川に沿って方南町から源流の井の頭池に向かって歩いてみました。

環七通りを南下して5分程で神田川にたどりつきました。

川沿いを歩き始めてすぐ、環状七号線地下調整池取水口が見えます。
台風や集中豪雨の際には頼りになります。

カルガモ、コサギ、鯉はたくさん見かけました。

可愛らしいカルガモの親子。

京王井の頭線の下をくぐります。

吉祥寺へは、神田川の方がやや遠回り。
ここからしばらく、井の頭線の南側を歩くことになります。

くぐったところで列車が通過していきました。

だんだんと武蔵野の雰囲気を感じるようになってきました。

遊歩道の壁に、イラストタイルが10枚貼られている箇所がありました。

語頭をつなげると「かんだがわのおもいで」。

「みなもと」から「すみだがわ」まで、足すと24.6kmですか。

塚山公園で休憩。

ここは縄文時代中期の集落遺跡で、竪穴式住居が復元されております。

杉並清掃工場の白い煙突が見えてきました。

高井戸駅。

ここから先は、井の頭線と神田川はほぼ並行しています。

でっかいヘビがおった!

高砂橋周辺の川床には、黄菖蒲が植えられていました。

生き物もたくさんいて、川の環境整備に努めていることがうかがえます。

富士見ヶ丘車両基地の横を通ります。

久我山駅を過ぎ緑橋。

三鷹台駅。

踏切を渡って、井の頭線の北側へ。

カルガモのペアの向こうには、草ボーボーの神田川。

夕やけ橋。

この辺りから井の頭恩賜公園内に入っておりまして、水辺を歩くことができます。

ここまで来るとコンクリート護岸ではなくなり、世間一般の「神田川」のイメージとはだいぶ違ってきます。

井の頭線の高架をくぐります。

分かりづらいですが、まさに今列車が通過しているところです。

ゴールは間近。

水門橋に到着!

ここが神田川の源流です。

橋の上からの下流方面の眺め。

水が勢いよく流れ出しています。

反対側は井の頭池とつながるひょうたん池。

この後は井の頭池をぐるっと回りまして…

井の頭池の水源である、湧水の「お茶の水」へ。

徳川家康がこの池の湧水を関東随一の名水とほめてお茶をいれたという伝説から、「お茶の水」という名が付いたとも言われています。

現在は湧水の量が減り、地下水をポンプで汲み上げているとのことです。

ここでウォーキング終了。

この日は神田川の流路の長さの半分弱を歩いたことになりますね。

単調なウォーキングになるかと思ったのですが、中流域とは一変、水質改善が進んでいることもあり、意外と自然を感じられる箇所も多くて楽しめました。

あとは高井戸駅辺りの素敵なお店でのランチと組み合わせるといいかもしれませんね。


この後、吉祥寺マルイに入店しているモンベルへ。

貯まったエポスポイントを使って年一回登山関連グッズと交換するのが、近年の楽しみの一つです。
今回は日帰り登山と軽めの旅行に良さそうな「チャチャパック30」を入手しました。


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江戸川橋から源流までは神田川沿いを歩いています。江戸川橋から隅田川までの区間が残っていますが、さてどうしましょうか。
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