るぴなすさんを出発し、バスで乗鞍高原観光センターへ。
本日は乗鞍高原のトレッキングということで、このトレイルヘッドからスタートします。
天気予報によれば雨の降る時間帯もありそうだったので、レインウェアを装着していくことにしました。

乗鞍高原でのトレッキングは色々なコースが楽しめるのですが、青の「のりくらトレイル」、緑の「三本滝トレイル」ではなく、朱色の「一の瀬草原トレイル」を選んで歩くことにしました。
理由はアップダウンが少なく、比較的早く戻ってこれるためです。
(前日たくさん歩いたこともあり、安全第一で)


道中の案内が非常に親切で、道迷いの心配はありません。

株クラならば「オルカン?」と空目してしまいそうな「オルガン橋」。
名前の由来は諸説あるようですが。

途中、苔むした岩の間を流れる沢があったり…

白樺の木立の間を通り抜ける箇所があったりで、歩きやすく気持ちの良い小径です。

見晴らしの良い場所に出ました。
ここから一の瀬園地へと下っていきます。

降りたところに、感じの良いカフェがありました。
幸いこの日は営業しているようだったので、帰りに寄ることにしました。

小梨の道へと入っていきます。

ススキと紅葉がいい感じです。
この左側には草原の広がる園地があります。
この辺りでちょっとポツポツと降りだしてきて、以降は雨の中を歩くこととなりました。

少し脇に入ったところにある、あざみ池。

舗装された明るい雰囲気の遊歩道が続きます。

「水芭蕉群生地」。
この時季は見る影もありませんが。

女小屋の森へ。

木道脇にたくさん水芭蕉が咲くようです。
いい雰囲気の森です。
ただ、どんぐりがいっぱい落ちていましたし、いかにも熊が棲んでいそうでちょっと警戒しながら歩を進めました。
(るぴなすの奥様が、熊の目撃情報があったことを教えてくださったこともあって余計に)

ここで左に折れます。
これまではよく整備された道だったのですが、ちょっと怪しげな感じ…

雨のためか水量が多く、橋がその役割を果たしていない箇所もあり。

この辺りは荒れていて、雨で塗れた草の中を半ば藪漕ぎ状態に。
比較的楽チンなルートと思っていただけに、これは想定外でツラかったです。。

しばし悪戦苦闘の後、明るい草原に出ることができホッとする自分。

わらび平。
茶色いのが枯れたワラビかと思われます。
道には轍らしきものがありますが…

ここはマウンテンバイクのコースでもあるようですね。
この後はずっと見晴らしの良い道が続き、見所も多くなります。
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コメント
乗鞍は今年は休暇村に泊まりましたし、以前には番所、善五郎、三本滝などもめぐりました。
また、かなり前ですが、バスで上にあがりそこから乗鞍山頂まで行きましたが、天気すばらしく360°絶景でした。
ここで紹介されているコースは行ったことがないです。また春か夏にゆっくり来たいです。
あ、飛騨側の山麓の五色ヶ原だったかな、ガイドさんがいないと入れない滝などが多いコースがあり、そこも行きたいです。
乗鞍界隈は行きたい場所が散在していて、なかなか一回ではまわりきれないですね。
また私もいずれ来ようと思っています。