今日は、マーケットを度々支配する「恐怖」についてです。
決して忘れてはならないことが二つあります。
ウォーレン・バフェット
第一に、広範な恐怖は投資家にとっては友であるということ。
なぜなら、格安に購入できる機会を提供してくれるから。
第二に、個人的な恐怖はあなたの敵であるということ。
なぜなら、それは杞憂に終わるだろうから。
昨日はSaaS、ITコンサル等の企業の株について、AIが事業に及ぼす個々の悪影響の度合いはさておき、全般的に「恐怖」が蔓延し、「とりあえず売っておく」という行動が広範囲に見られました。
その一方で、自分がその企業がむしろ「AIを使いこなして価値を高める側」であることを理解していて全く「恐怖」をおぼえないようであれば、場合によっては格安に購入できる大きなチャンスとなるかもしれません。
市場と一緒になって「恐怖」を感じるかどうかは、大きな分かれ目になります。
「わからないものには投資しない」という基本原則が、ここでも活きてきますね。
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