今日は、株の売りを検討するときの理由についてです。
売る理由としておそらく最もつらいのは、単に自分が間違っているという場合だろう。
パット・ドーシー
しかし、最初の分析で大きな間違いをしたのなら、それが何であれ、もともと投資として通用しない。
既に効力を失った購入理由をもとに、株を保有し続ける意味がはたしてあるのかどうか、冷静に考えた方が良いと思います。
間違いを認めたくないばかりに、保有し続けられるような新たな理由を探したくなる気持ちも分かりますが、そこは潔くしかるべき判断を下し、先に進んだ方が良いのではないでしょうか。
一貫性を持つべきは、保有し続ける行為そのものにあるのではなく、保有に至った前提にあるのだと思います。
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