今日は、「サイエンス」でもあり「アート」でもあるとよく言われる株式投資に対し、どう臨んでいけばいいかというお話です。
銘柄選択はアートでもありサイエンスでもあるが、どちらもやり過ぎは危険である。
ピーター・リンチ
「過去の事実」と「未来の可能性」の両方を踏まえて銘柄選択をする必要があるという前提に立てば、アートとサイエンスのどちらか一方に頼り過ぎることは良くないでしょうね。
情報が出揃っていなかったり、あるいは情報が完璧なものでなかったとしても、意思決定ができることが重要だ。
ピーター・リンチ (太字は当方にて)
ウォール街では、物事が明確になることはほとんどなく、そうなったとしてもそこから利益を得るには遅すぎる。
すべてのデータを知る必要があるというような科学的アプローチは、ここでは邪魔になる。
不確実性にベットすることがまさにリスクテイクであり、確かな情報に基づいたサイエンスだけでは太刀打ちできない、アートの素養も求められる、ということかと思います。
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