今日は、市場が興奮状態に入った時こそ意識しておきたい言葉です。
感情が高ぶると忘れてしまうこともあるが、証券とは固有の資産とキャッシュフローを持つ事業に対する部分的な持分あるいは請求権であるということを、投資家は忘れてはならない。
セス・クラーマン
証券には(通常)継続する事業としての価値があり、(少なくとも仮定の上では)清算価値も持ち合わせている。
市場全体が興奮状態に陥ることがしばしばあります。
選挙結果を受けた、経済政策の変化への期待などもそうですね。
ただそんな時であっても、株式の背景には事業価値があるということは忘れてはなりません。
新たに買いにいく場合、どうしてもその時々のテーマに沿った企業を優先したくなりますが、「高値づかみ」のリスクを頭の片隅に置きながら、その企業に十分な事業価値が伴っているかを慎重に見極めた上での判断を行いたいものです。
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