今日は、株は自分との戦いでもあるというお話です。
株というのは、自分の性格に挑戦するみたいな意味が強いんです。
邱 永漢
だれでも、株が下がると、もっと下までいくんじゃないかと心配になって、どうしても売りたくなる。
逆に、上がると、こんどはもっと上がると思って、がんばってしまう。
だから、私は、株は辛抱料というが、我慢料だなあ、といつも思います。
「株の儲けは我慢料」という言葉は、聞いたことがある方も多いかと思います。
辛抱や我慢をどこまでするかは、臆病、あるいは欲張りといった自分の性格に挑戦することでもあり、まさに自分との戦いですね。
まず、最初にお話しておきたいことは、株式投資には、自分を抑える克己心が絶対に必要だということです。
邱 永漢
株式投資は、金儲けではあるけれども、精神修養でもあるのです。
自分の性格をよく知った上で、自分を抑える克己心が必要ということです。
いっそのこと株価の変動を気にしないですむように、理論株価をベースにする、配当にフォーカスするなど、自分に合ったやり方も考えていきたいところです。
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