今日は、「不透明感」とどう向き合うかというお話です。
一つ確信を持って言えるのは、ナイフが床に落ち、混乱がおさまり、不透明感が消えるころには、超お買い得品はまったく残っていないということだ。
ハワード・マークス (太字は当方にて)
買うことが心地よいと思えるようになったころには、価格は超お買い得と言えるほど安くはなくなっている。
したがって、居心地の悪さをともなわない利益率の高い投資というのは、だいたいが矛盾した話なのだ。
「居心地の悪さ」を感じながらも落ちるナイフを掴みにいくことではじめて、超お買い得品を手にすることができるということが言えますね。
そして、不透明感が消えるのを待っていたのでは遅いということも。
この判断ができるようになるためにも、やはり「価値」という概念が大事になってきますね。
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