今日は、勝算のある取引をしようというお話です。
賢い者は、これぞというチャンスに巡り合ったときに大きく賭ける。
チャーリー・マンガー
勝算があるときに大きな賭けをするのである。
それ以外のときは賭けない。
単純なことなのだ。
「勝てるアイデア」を固めてそこに大きく賭けることは株式投資のロマンではありますが、その機会はそう頻繁に訪れるものではありません。
そうこうしているうちに、株価指数はどんどん上がっていきます。
その焦りから、確かな勝算が見えていないような段階でもまとまった資金を投じてしまい、ここぞというチャンスが訪れた時に限って資金が足りなくなってしまうようなことは無いでしょうか?
ここで大事になってくるのは、「買わない忍耐」です。
大きな賭けをするのは十分な勝算があるときに限定すべく、自分をコントロールしていきたいものです。
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