今日は、気が早いかもしれませんがバブル時の対応についてです。
バブルの最中にいるときは、自分ではリターンを直接コントロールできないということを理解しなければならない。
ジョエル・ティリングハスト (太字は当方にて)
自分がコントロールできるのは、自分の投資に付随するリスクであり、いつ買うか、またいつ支払うかということである。
バブルの始まりには、世界が劇的に変わろうとしているという前提があり、それ自体は正しいものです。
ただそれが予想以上に良いものだと分かるとと、やがて人々は従来の尺度を捨ててしまうようになり、誤解に誤解を重ねるようなブームへとつながっていきます。
こうなってしまうと、企業を正しく評価することがまるで無駄なことにように思えてきます。
それでも、バブルにおいて自分がコントロールできるのは「リスク」だけだと認識できていれば、その大切さに気付くことができるはず。
バブルが起こってもいつかは終焉することを頭に入れ、周りに流されずに賢い買い物をすることを徹底したいものです。
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