「防人見返りの峠」を後にし、尾根道を歩きます。
麓に学校給食センターがあり(右側の建物)、多摩の子供たちのお腹を満たす給食のいい匂いが漂ってきます。

鬱蒼とした木々を間を下っていくと、国士舘大学体育学部の裏手に出ました。

一帯は各種競技のグラウンドがたくさん。
超体育会系なエリア。

時折車が通る道を歩くことになりますが、そこから分かれるところにはしっかりと案内があります。

この辺りは学校もいくつか見られますね。

一本杉公園の中を通ります。



大きな池があって、途中休憩するには良い場所ですね。
カルガモやアオサギがいました。

園内には古民家が2つあります。
こちらは多摩市指定の有形文化財の旧有山家住宅。
農村であった多摩の、元々の雰囲気が味わえます。

引き続きよこやまの道。
開発が進んでいて比較的平らになっている場所でも、それと分かるようにきれいに整備されています。

尾根幹線道路に近づいたところで、よこやまの道用のトイレがありました。

セブンイレブンも。
行動食を調達するのに便利です。

尾根幹線道路をまたぎ鶴牧団地へと向かうためのY字橋(歩道橋)の手前に、ちょっとした広場とベンチがありました。
昭和な眺めを見ながらのおやつタイムも、なかなか乙なものです。

この裏手に広がるのが、多摩丘陵ならではのアップダウンを活かしたコースの東京国際ゴルフ倶楽部。
なお、さきほどの広場はクラブハウスの目の前です。

谷を下っていくと見える、近代化産業遺産のような巨大な構造物。

見上げるとウォータースライダーがあります。
ここは多摩市温水プール「アクアブルー多摩」。
実は開業は2000年とそう古くなく、表の玄関口とは見た目にギャップがあります。

通りをはさんだ向かいに東京国際ゴルフ倶楽部のコースがまだ続いていました。

温水プールがあるということは、きっと近くに余熱を提供している清掃工場があるはず(荏原製作所からの知識)と思っていたら、予想通りそれらしき煙突が見えてきました。
ここが多摩清掃工場リサイクルセンターです。
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