投資スタンス

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プチ暴落の夜に長期投資家が考えていたこと。

荒れた一週間でしたね。言葉としてちょっとおかしいのを承知の上であえて申しますと、今週は自分の感覚としては「プチ暴落」のあった週という認識です。 いつも月末を締めたところで「今月の売買」をまとめているわけですが、記憶に新しいところで自...
2026.03.08
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最高を求めない。

以前より私は多くの個人投資家、特に有名な方々とは、どうやら考え方や取り組み姿勢が根本的なところで違うらしいと感じる部分が多々ありました。そのことについて、自分の中ではうまく言語化できていなかったのですが、最近心理学や意思決定の領域で使われ...
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金融株への見方を変えた理由。

昨年、投資先選定に関してそれまでと大きく変わったことの一つに、三井住友フィナンシャルグループ、オリックス、東京海上ホールディングスといった金融株への投資を本格的に開始したことがあります。それまで私は、金融株への投資に関しては極めて消極的な...
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ライフステージ別に見る「配当成長株」の魅力。

インフレの加速懸念を受けて、昨年の秋口から「配当成長株」に多大な関心を寄せるようになった私ですが、そもそも「会社員時代」と「リタイア後」では配当成長株の持つ意味合いが全然違うことに気が付きました。つまり、ライフステージ別に分けて考えるのが...
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インフレ時代にこそ問われる「値決め力」。

「値決めは経営である」── これは、京セラ創業者の稲盛和夫氏のあまりにも有名な言葉ですね。そしてこの言葉が、少なくとも自分が社会人になって以降、最も重みを持つ時代に入ってきたと感じる今日この頃。私の投資先であるアバントグループの森川社長も...
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個別株投資における「期待と信頼」。

現・PKSHA Technologyの創業者である山田尚史氏の『きみに冷笑は似合わない』を読んでいて、「これって、個別株投資においても大事なことだな」と思った箇所があったのでご紹介します。「信頼はお金に換えられるが、お金で信頼は買えない」...
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「全体最適」が、たまらなく好き。

私がその企業に投資するか否かの判断において重視しているキーワードの一つが、「全体最適」です。つまり、これを想起できる企業に投資したいということです。その対義語が「部分最適」となります。それぞれの定義は以下の通りとなります。 部分最...
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長期投資とAI(2)~人間がやるべきこと。

では、人間がやるべきこととは何でしょうか? 🧑 人間の役割:戦略と意味づけのプロフェッショナル 人間は「価値判断」「直感」「社会的文脈の理解」に優れており、以下のような領域を担うべきです。 💡 戦略立案・意思決定 ...
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長期投資とAI(1)~AIに任せるべきこと。

もはや株式投資において「分析の加速装置」と化しているとも言える、生成AI。ふと思い立ち、AIアシスタントのCopilot君と、長期投資においてAIをどう活用したらいいかを話し合ってみましたので、その内容を以下に要約いたします。 AI...
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PERと成長率の関係を可視化する。

企業の割安度に成長性を加味した指標で、PEGレシオというものがあります。 PEG=PER÷EPS成長率 (PEG<1→割安、PEG>2→割高とされる) ピーター・リンチが好む指標として知られていますが、...
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