3月の売買です。
なかなか大変な月でしたね。
《買い》
全般的に、自分の感じる価値に対して安くなったと感じる先について、相場全体が売られている日を選んで買い増しをしていった形です。「アンソロピックショック」から過剰な売られ方をしたソフトウェア関係と、金利上昇懸念の高まりから金融関係を念頭に置いておりました(東京海上HDは、バークシャーとの資本業務提携が発表されたのはラッキーでした)。
以下、JRC以外は個々のコメントは省略します。
【3835】eBASE(追加×10)
【3835】アバントグループ(追加×2)
【6501】日立製作所(追加×4)
【8591】オリックス(追加×2)
【8766】東京海上ホールディングス(追加×3)
【8316】三井住友フィナンシャルグループ(追加×2)
【6758】ソニーグループ(追加)
【6224】JRC(一部売却→追加×12)
… 「イラン戦争」を受けて(いずれ投げ売りがあるだろうと思い)だいぶポジションを落とした後、実際に極端に株価が下がったので時間分散で買い戻しを進めていきました。
《売り》
【3382】セブン&アイ・ホールディングス(全部売却)
… 「ろくすけカブス」を買い増ししていくチャンスに思えたので、この局面では値持ちの良い「生活必需品」に近い性質を持つこちらを売って資金を作りました。
【8136】サンリオ(追加×4→一部売却×2)
… 3Qの好決算及び株式分割等のIRで株価に底打ち感は一旦出ましたがその後は停滞気味となったため、来期予想を確認するまでは様子見することに。
【7683】ダブルエー(一部売却×11)
… 決算(今期予想)警戒で事前に売っておりましたが、自分が懸念していたほどには数字は悪くなかったです。今期は再成長に向けて、事業基盤整備の期となりそうです。
《売り買い同数》
【4043】トクヤマ
… 化学セクターで原油高の影響は避けられないと思いつつ、一方で順調に進めているように見える構造改革には魅力を感じつつといった感じで、迷いながら微益で売って買い戻すの繰り返し。結果、株数は変わらずに購入単価を下げる形となりました。
《「いけす」》
【3923】ラクス(新規+追加×11)(大阪)
【4980】デクセリアルズ(新規→一部売却→追加×6)
【5038】eWeLL(新規+追加)(大阪)
【6954】ファナック(新規+追加→全部売却→再購入)(山梨)
【197A】タウンズ(全部売却→再購入+追加)
【1885】東亜建設工業(全部売却)
【1969】高砂熱学工業(全部売却)
【3349】コスモス薬品(全部売却)
【8151】東陽テクニカ(追加×2→一部売却→追加×3→一部売却→追加→一部売却→追加×2)
【8233】高島屋(全部売却)
【8309】三井住友トラストグループ(全部売却)
【8593】三菱HCキャピタル(全部売却)
【8801】三井不動産(全部売却)
【9301】三菱倉庫(全部売却)
【4732】ユー・エス・エス(売り買い同数)
【7974】任天堂(売り買い同数)
「いけす」の中では今後買い増しする気にあまりなれないものを整理し、売られ過ぎで逆に今後は面白くなりそうと感じるものに少し寄せていきました。
日々のボラティリティが大変高く手数も増えてしまいましたが、ある程度ポートフォリオの整理を進められたのは良かったと思います。
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