今日は、今週の相場を受けての「弱気相場」に関するお話です。
弱気相場では、株式は本来の所有者に戻る。
J.P.モルガン
私は、このシンプル極まりない言葉が大好きです。
弱気相場でパニックに陥った売り手は、必死になって保有株を処分しようとします。
このときの買い手は、強い信念を持つ忍耐強い長期投資家です。
血が流れる中でも安く買い物ができるように準備ができているからこそ、パニック売りを利用することができるのです。
私の考えでは、非常に長い期間保有するつもりがない限り、株を買うべきではありません。
ウォーレン・バフェット
そして、農場を保有するように、株価を一切見なくてもよいように、金銭的にも精神的にも準備ができていなければなりません。
株価を気にする必要はないのです。
「本来の所有者」とは、こういう構えができている投資家のことを言うのでしょうね。
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