今日は、都度の売買の判断根拠は、意外とシンプルに考えればいいのかもしれない、というお話です。
市場は、誰かが馬鹿げたオファーを出していないかをチェックするための参考としてのみ存在しています。
ウォーレン・バフェット
今自分が買おう、あるいは売ろうとしている時に、市場に出ている価格が「馬鹿げたオファー」なのかどうか、都度立ち止まって考えてみるのはいいアイデアかもしれません。
もしそうとまでは思えないなら、今回は見送る、といった対応も可能となります。
特に「買いたい病」にかかってしまっている人間にとっては、中途半端な取引の頻度を減らすためのテクニックとして機能しそうです。
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