乳頭温泉郷 秘湯 鶴の湯温泉(1)~23年4月東北湯けむり紀行その1

旅行

4/6(木)~8(土)にかけ、2泊3日の温泉旅行をして参りました。

「日本秘湯を守る会」のスタンプ集めを一時期お休みしていたのですが、そろそろピッチを上げないと押印有効期限(押印1番目の日付より3年、10個のスタンプで1泊ご招待となります)が来てしまうということで、今回企画した経緯があります。

初日はだいぶ前に予約していた秋田の鶴の湯温泉へということで、こまち号に乗車です。

蔵王連峰を横目に。
新幹線は楽でいいですね。

田沢湖駅に到着です。

羽後交通 乳頭線のバスに乗ります。

あいにくの雨模様で、途中田沢湖を撮ることもなく、 田沢湖高原の中核施設である「アルパこまくさ」へ。

ここから送迎バスで宿に向かいます。

4月上旬ですが、まだ雪が残っています。

とはいえ、ミズバショウが所々でつぼみが顔をのぞかせるなど、春の訪れも感じさせます。

着きました。
日本で最も名高い秘湯の一つと思われる、鶴の湯温泉です。

前回来た時は日帰りで、宿泊は初めてです。

一帯の素朴な雰囲気に癒されます。

向こうに見える青白い濁り湯が、有名な混浴露天風呂です。

事務所で受付の後、私が泊まる二号館へ。

ここは休憩所になります。

ドイツの方々もお見えになっておりまして、インバウンドはここまで回復しているんだなあと実感。

生け花がもてなしてくれる玄関。

二階の様子。
トイレだけでなく、呼び出し電話も共用です。

畳のお部屋ですが、清潔感があります。
暖房があるのは助かります。

歯磨きは、1階の共用の流しで。
手提げ袋は小さかったので、持参したORiental TRafficのエコバッグで代用しました(笑)

お茶請けの生あんもろこしが大変美味しかったので、お土産に買って帰りました。

窓から見えるのは、茅葺き屋根で国の登録有形文化財にも指定されている、憧れの「本陣」。

江戸時代から続く鶴の湯温泉の象徴的存在です。

今回の写真はスマホオンリーです。
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