旅行最終日の3日目、6/27(土)の朝。
男女入れ替えで入れるようになった大浴場「岩の湯」へ。
1932年創建、87年経ってリニューアルしたお風呂だそうです。

岩で囲ってある浴室の洗い場。



浴槽は「浅湯」と「深湯」があり、洞窟のようなライティング。
厳かな雰囲気です。

お隣にある「蔵の湯」。
露天風呂と内風呂があります。
ここから先は撮影禁止ですので、画像は借りものです。

露天風呂の「おりょうの湯」。
画像は夜に撮られたものですが、清々しい朝の空気に触れながらの湯浴みが心地良かったです。

内風呂の「龍馬の湯」。
旧瓦屋(幕末から明治期にかけて存在し、多くの志士が密談に使用していたとされる宿屋)の庭園をお風呂の中から眺めることができます。
これで6箇所のお風呂に全て入ることができました。

朝ごはんの時間まで、登録記念物(文化財)の庭園を散策することにしましょう。

お部屋からサンダルで庭園へ。


優雅な流水回遊式庭園です。

縁側近くの岩に、サンダルが二足置いてあります。
本館に泊まると、お庭に直接出ることができます。

庭園の一角に足湯があります。

こちらは史跡の「南州亭」。

こちらのテーブルでは…

1867年、薩長同盟と倒幕の具体的協議のために、薩摩藩の西郷・大久保らが来て会談したと伝えられており、「西郷・木戸・大久保会見所」という案内がありました。
幕末維新の息吹を感じたい方は、こちらに泊まった後に萩まで足を延ばすといい感じの観光になるかと思います。↑ ポチっと & ↓ Xでのシェア をお願いします。
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