食事会場での夕食です。
前菜は五種盛り。
筍の木の芽和え、若鮎桜花蒸し梅おろし、那須の春香独活蕗味噌、紅鮭の三色テリーヌ、桜花豆腐(フニュフニュの食感で美味しい)。

とりあえず、ビール行っておきますか!
お隣とは席が離れているので、一人でも周りの目は気になりません。

お造りは、脂が乗った赤身の頂鱒と、日光に近いということからか、ゆば(湯波)刺しも。
これは嬉しい!


日光ひみつ豚鍋しゃぶ。
醤油ベースの出汁ですが、途中で辣油をかけて味変をするのも美味しい。

煮物は筍土佐煮、飯蛸桜煮など。

ゆばの入った茶碗蒸し。


岩魚の唐揚げは珍しいですが、丸ごとバリバリといただけてその美味しさに感動!
ポン酢がよく合います。
塩焼きはやや食傷気味なので、他の宿にも唐揚げをもっとやって欲しいなと思いました。

山菜浅利釜飯。

アサリのエキスが染みており、おこげもしっかりで美味しいです。

デザートは桜プリンでした。
お料理には特に期待していなかったのですが、前菜から凝っていましたし、ゆば刺しあり、このお宿ならではのお肉やお魚の食べ方の提案ありで大満足でした。
《1日目:4/21(火)の旅程》
上野 6:48ーJR東北本線→7:52 小山 8:09ーJR両毛線→8:43 あしかがフラワーパーク 10:56→11:18 桐生 13:06ーわたらせ渓谷鉄道→14:38 通洞

二日目、4/22(水)の朝も同じ食事会場。

まだ誰も着席していません。
実はスタート時間の定刻は7:30なのですが、事前にお願いして、ありがたいことに7:00からに変えてもらったのです。
やっぱり山登りには時間的な余裕を持って臨みたいですから。


(日光きすげ鶏卵、栃木県産コシヒカリ、日光のたまり漬け)

(野州吟醸味噌のお味噌汁)
朝ごはんのメニューは比較的オーソドックス…

と思いきや、巨大なハーブ入りのソーセージ(日光ひみつ豚)を焼く陶板焼きにはビックリしました。
じゃがいもも「インカのめざめ」だと思いますが、甘くてねっとりホクホクで美味しかったです。

食後のコーヒーをいただき、いざ出発です。
かじかさんは、あくまで山登りに前泊するのには便利なロケーションということで選ばせていただいたのですが、お風呂も食事も期待を上回るクオリティでした。
一泊二日で足尾銅山観光をする場合の拠点という使い方でも、十分泊まる価値があると感じました。
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