貸切風呂「秋の坊」を受付時に予約(別料金。この時は半額のサービスがありました)しておきましたので、夕食前に入ることにします。

大浴場もそうなのですが、タオル類を部屋から一切持っていかなくていいのがとてもありがたいです。

これはまたインパクトのある浴室ですね^^
ブロガーとしては見逃すことができないなと思って、入ることにしたのです。

浴槽は石造りで、ここもやはり鶴仙渓を見下ろせるロケーション。
ただ3階ということもあり、ちょっと木々が邪魔する感じではありましたが。

源泉は山中温泉3号・7号・8号・10号・11号混合泉で、泉質は単純温泉(低張性・弱アルカリ性・高温泉)。
無色・透明・無味・無臭でクセがなく、肌触りの良いお湯です。
洗い場のシャンプー類は、DHCのオリーブグリーンシリーズとPOLAのシャワーブレークの2種類でした。

「丸に加賀梅鉢」などの家紋が並ぶ、独特すぎる天井を見上げながらの湯浴みで、気分はまるでお殿様!?
お殿様気分と言えば、青根温泉 湯元不忘閣さんの「蔵湯」を思い出し、また行きたくなってきました。

1階の大浴場横のカウンターでは、HAPPY HOURのサービスとして湯上がりにクリアアサヒをいただくことができました。

大浴場(男湯)の内湯です。
なお撮影禁止でしたので、ここからのお風呂の画像は一休のサイトからお借りしています。


渓流沿いの露天風呂は昼間も夜も雰囲気抜群で、出たくないという気分になります。
豊かな自然を感じられるロケーションのこのお風呂だけで、こちらに泊まる価値は高いと感じます。
なお、以前このお風呂に入りに来た時は、露天風呂の写真を撮ることができました。
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