夕食はこちらの会場でのバイキングです。


会場からは八幡平方面のなだらかな稜線が見えます。
露天風呂からもこの景色が見えていました。

バイキング形式とはいえ、料理は一つ一つ手が込んでいる印象です。
見るからに美味しそう。

名物のローストビーフ。

あまりに美味しくておかわりした「岩手県産黒毛和牛のブレゼ」と「山ぶどうカレー」など。

おこげもしっかりで嬉しい「鶏そぼろこがし葱ご飯」とわんこそば。
正直言って個々の料理にはあまり期待はしていなかったのですが、想像していた以上の本格派!
また会場では入場の時間をずらす工夫がなされ、混雑によるストレスは全く感じませんでした。
これもバイキング形式では大事なことですね。

部屋に戻る際に気付いたのですが、まんがコーナーもありました。
何かとサービスが充実しているホテルという印象です。
《1日目:6/7(日)の旅程》
上野 6:38ー東北新幹線 はやぶさ1号→8:44 盛岡 9:10ー八幡平自然散策バス→11:05 八幡平頂上 14:55→15:48 八幡平マウンテンホテル

二日目、6/8(月)の朝もバイキング。
右下の「じゃがいもの鹿の子揚げ」の食感が癖になります。

洋食・和食両方のメニューがあり、朝も品数豊富でした。
正直、八幡平の「観光拠点」として比較的良さそうなところを選んだだけだったのですが、思っていた以上に素晴らしいホテルでした。

路線バスで盛岡駅に戻ってきました。

最後にお昼ごはんをいただいて帰ります。
自分にとって盛岡と言えばの「盛楼閣」さん。
今回はちょっと並びました。

「盛楼閣冷麺」。
お味をひとことで言えば「上品」そのもので、だからこそリピーターになっているんですよね。
スッキリとしていながら牛の旨みや甘みがほのかに感じられていくらでも飲めそうなスープ、強烈なコシのある独特のツヤツヤ手練り麺、甘く味付けされたお肉をはじめとするトッピング、そして全体のバランスも絶妙です!

ということで、お手軽トレッキングが楽しい一泊二日の八幡平の旅でした。
今度訪れる時は、藤七温泉にも泊まってみたいと思います。
《2日目:6/8(月)の旅程》
八幡平マウンテンホテル 10:05ー岩手県北バス→11:35 盛岡 12:50ー東北新幹線 はやぶさ18号→14:39 大宮→帰途
(旅行記終わり)
やはり山登りしたその日は、家に帰らず近くに泊まって余韻に浸るのが理想的かも。↑ ポチっと & ↓ Xでのシェア をお願いします。
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