
少し間が空きましたが、旅行記の続きです。
富山・庄川温泉の「ゆめつづり」さんの送迎車で、新高岡駅まで送っていただきました。
立派な新幹線駅舎からポツンと離れた場所にあるホームから、JR城端線で一駅移動しまして…

高岡駅からはJR氷見線に乗り換え、雨晴まで向かいます。
このレトロな感じがたまりませんね。
でも実はこの路線、第三セクター「あいの風とやま鉄道」に経営移管の予定となっており、このキハ47も2029年頃までには新型車両に入れ替わる計画です。
今のうちに乗っておかないとね。

進行方向右側の席をゲット。
最初は住宅街の中を走っていきますが、やがて中越パルプ工業高岡工場の広大な敷地の真ん中を通るような格好に。

小矢部川を渡ります。

このタイプの車両ならではの「窓を開けてもいい空気感」みたいなものが車内にありましたし、実際開いている窓もありました。
越中国分駅から雨晴駅までの間は海沿いの絶景区間となりますから、これはもう開けるしかないでしょう。

そして海へ!
進行方向右側に、冠雪した立山連峰がくっきりと!!
この方面から綺麗に見られるのは、年間50~60日くらいらしいです。
何回かこの区間は乗っていますが、自分的には過去一の見え方だと思います。

大迫力!
そして真ん中の剱岳がカッコ良すぎる!!
向こうに浮かんでいる岩は「男岩」。

そしてこちらは「女岩」。
澄んだ海の色も美しい…

いつまでもこの区間の景色を見ていたいと思っているうちに…

雨晴駅に到着。
乗っている時間は短かったですが、高岡駅からの風景の変化が劇的すぎて大変満足度が高いです。
ここから雨晴海岸へと歩いていきます。
それにしても降りるお客さんの多いこと、多いこと。

駅の外も人の列は延々と続きます。

「道の駅 雨晴」。
平日でも駐車場は満車でした。
この素晴らしいロケーションの道の駅から、氷見線の列車の「撮り鉄」をすることができます。

2Fの展望デッキから。
踏切の向こうに、立山連峰を撮影する人々が見えます。
それでは列車が来るのを待ちましょう。
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